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4月下旬頃からSembraniでの耐久試験をスタートした
CCC206 15 12 YK

中東情勢悪化に伴い、インドネシアでも石油備蓄量が切迫していますが、今年の4月頃から、パーム油由来のバイオ燃料配合率を50%まで向上した新バイオ燃料、B50の試験運用が各産業分野でスタートしています。鉄道では機関車CC206 15 12YK及び電源車P 0 24 11 YKが試験機として抜擢され、電源車は当面、Bogowontoへの固定編成に組み込まれています。機関車は当初、プール運用でしたが、4月29日からジャカルタ~スラバヤ間のSembraniで耐久試験が継続されています。スラバヤ側でのインターバルは1時間半しかなく、かなり過酷な運用になっています。





B40の試験運用から、全列車への拡大を経て、
次なるステップ、B50に挑みます

2024年7月からB40燃焼試験を実施していましたが、2025年1月1日から政府は全国でのB40ディーゼルの流通・使用を義務化しています。このところの情勢悪化もあり、政府はこれをさらに引き上げ、7月1日からのB50義務化を目標としています。

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固定運用だと狙いやすくてありがたいのですが、
ガンビル発10:20では完璧に晴れると真っ黒になってしまうので、
天気のチョイスが難しい…

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罐を拡大

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パーム油使ってますアピールが出来ていて
いいデザインだと思います

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B40のときと同様に鉄道のみならず、
ヤンマーやクボタ、コマツなどの各企業も試験に協力しています

ジャワ島にいると、全然実感がないのですが、インドネシアって世界最大のパーム油生産国なんですね。B50が実用化されると、軽油の輸入が不要になるとのことです。こういうスピード感だけは、凄いです、この国。

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