
と言うわけで7001FもWパンタ上げてのデビューとなりました
4月6日から10日かけて2000㎞走り込み試験を実施していた国産新車CLI-225系7001Fが5月11日より、運用開始しています。これにより、昨年末から今年初めまでにデポック電車区まで配給されていたINKA製新車は全て営業投入されたことになります。バニュワンギ製となった第5編成以降が、立て続けに到着しており、ようやくひと段落です。一方、第8編成は諸般の事情でバニュワンギ工場から未だに出荷できておらず、デポック電車区搬入は相当先になるかと思われます。

ちなみに5月23日夕方から同編成はブカシ運用に抜擢されており、
比較的不具合の少ない編成のようです
(先立って22日夕方から5001Fもブカシ入りしています)
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