
田窓編成、待望の出場
4月のBalaiyasa Manggarai要検(P24)入場編成、メトロ6000系6108Fが出場、5月6日から運用復帰しています。復帰早々、スルポン線に入ってしまったので、4時起きで朝練です…。6101Fが運用落ちして、次は6108Fかとも騒がれていましたが、こちらはしっかり検査入場を通されました。メンテナンスの面倒な試作冷房の6108Fの方が先に落ちるのかと思っていましたが意外です。6101Fにそんな重症な箇所があったようにも思えず…。とはいえ、6108Fも運用状況を見ていると、予備に入ることが結構多く、スルポン、タンゲラン、ブカシのルーティンで、あまり走行距離を伸ばさないようにしているように見えます。

化粧直しは前面のみで、側面は謎液体での
洗浄すらされていないですね

気になるVVVFはオリジナルのまま
日立、三菱の混成は発生していない模様??

検査表記
4月30日のSOです
が、何故かずっと帯が太い6108側からの撮影、かつ逆サイドのVVVFも確認する必要があることから、後日、撮り直しました。

先例踏襲が引き継がれ、引き続き帯が太い6108側

そして、6308の海側のみ、1台が日立化されていました
6308の海側と

6708の海側の2か所で6119Fの廃車発生品による
6101Fの廃車発生品による
置き換えが実施されていました
これで6119Fの廃車発生品として流用された日立製VVVFインバーター制御装置は、6116F・6121F・6108Fに流用された合計が9台10台となりました。あと3台2台の行方が気になりますね。

先例踏襲が引き継がれ、引き続き帯が太い6108側


6708の海側の2か所で
6101Fの廃車発生品による
置き換えが実施されていました
訂正
6108Fは元々日立製VVVFインバーター編成の為、6308及び6708山側一か所ずつのVVVFインバーター制御装置が日立製から三菱製に変更になっています。つまり、6119Fからの移植があったとしても、外箱からは見分けが付かず、6119Fからの発生品の個数は不明のままの幕引きです。一方で、2か所が新たに三菱製の箱になったということは、三菱編成だった6101Fからの発生品の流用が始まっているということになります。初めから6108Fも巻き込んだ交換とすれば、ある程度の機器の統一は出来たのではと思いますが、そうしていないということは、メーカーの差異は特に気にはしていないということなのでしょう。
6108Fは元々日立製VVVFインバーター編成の為、6308及び6708山側一か所ずつのVVVFインバーター制御装置が日立製から三菱製に変更になっています。つまり、6119Fからの移植があったとしても、外箱からは見分けが付かず、6119Fからの発生品の個数は不明のままの幕引きです。一方で、2か所が新たに三菱製の箱になったということは、三菱編成だった6101Fからの発生品の流用が始まっているということになります。初めから6108Fも巻き込んだ交換とすれば、ある程度の機器の統一は出来たのではと思いますが、そうしていないということは、メーカーの差異は特に気にはしていないということなのでしょう。
なお、今回も車輪交換は行っておらず、薄い号車が見られるので、そのうち、もう一度編成丸ごと一時的な休車になるかもしれません。
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コメント
コメント一覧
検査出場後2ヶ月での引退は考えにくいので
過去には数か月、1年近いの休車から復帰している例もかなりありますので、気長に待つしかないですね。6108F自体、過去に1年以上の休車を経てから運用入りしています。もっとも末期の5000系やチョッパ車と同じで、メインの運用には入りませんから、復帰するとしても、突発的に朝夕のみとかでしょう。INKAの第8編成以降の発送が始まれば、休車のまま離脱ということもあり得ますし。