
国産新車、ブカシ線へ進出
デビュー以来、ボゴール線のみで運用されていたINKA製の国産新車CLI-225系ですが、ドアトラブルを始めとした初期故障の調整がひと段落し、5月22日夕方からブカシ線での運用を開始しています。初日の運用に入ったのは5001Fで、当日朝、ボゴール線からブキットドゥリ入庫の運用に充当され、夕方からのブカシ入りとなりました。翌日にも同様の流れで、最新編成である7001Fがブカシ入りし、原則、CLI-225系はブカシ線の2運用に充当されるかたちになっています。

LEDが切れてしまうので、ほとんど証拠にならないのですが、
久しぶりにクランジの陸橋でも行くかぁ
なんとこの2運用、かつてのCLI-125系のデビュー時もそうでしたが、朝の下りで連続してやってきます。続いて、最新編成の7001Fを。

ブカシ線でもダブルパンタを上げての走行
もう、これがデフォルトですね

ボゴール線専属であったことから全編成の向きが揃っていたCLI-225系ですが、
さっそく方転しているのがわかると思います
なお、これに伴い、ブカシ運用のCLI-125系2本がボゴールに転出し、ボゴール線運用がCLI-125系5本、CLI-225系が5本、ブカシ運用がCLI-125系6本、CLI-225系2本の陣容に変更されました。なお、現状、CLI-225系の1本は予備となることが多いので、実質、ボゴールのCLI-225系は4本となっています。
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