
5月に3週間ほど離脱していた2001Fが運用復帰
5月上旬より、台車回りの一部製品の取り換え(品質の良いF社製に全て交換されました)及びフューズボックス取り付けの為、3週間ほど運用離脱していたCLI-225系2001Fが5月23日に試運転を実施し、運用復帰しています。なお、2001Fはデビューしてすぐに一部号車にフラットが発生していましたが、これと同時に削正、またパンタグラフ回りが5001F以降と同様の赤塗装に修正されています。

この変化、わかりますでしょうか

この位置からだと、本当にわかりにくいのですが、
パンタの避雷針脇に赤い部品が見えます
そして、台車の横にも注目

パンタ付M車の全ての台車脇に追設された青い箱
パンタクラフコントロールフューズボックスと書かれています

試験中なのか何やらマスキングテープにメモ書き
がたくさんされています
今さら追加設置とは、いかにもINKAらしいと言えばらしいのですが、今後、バニュワンギ及びマディウン工場にある編成に対しても、設計変更でこちらが加わるのでしょうか。そうなると、次の発送がますます遅れそうな…。なお、2001Fの出場と入れ替わりで、今度は4001Fが入場しており、同様の改造が実施されている模様です(6月上旬に運用復帰済)。運用開始分に対しては、順次、デポック電車区での改修対応となりそうです。
◆収支がかなりマズイ棒◆
1日1回のTETSUDO.COMバナークリックにご協力下さい

コメント