
絶賛化粧直し中
1週前は空っぽでしたので、2週間ぶりのゲート前です。札がありませんが、6月分として全検(P48)入場中のM13編成で間違いないでしょう。また、長らくボゴール電車区で休車だった6121Fは、6月中旬にブキットドゥリまで回送されており、予定通り、そのまま要検(P24)入場となるようです。6121F廃車論者、マイッタカ!! ゲート前からは6121Fの姿は確認できず、既に取り込まれているのか、まだブキットドゥリ電車区で留置中なのかは不明です。

奥には2本の空港特急が
ちなみにM13編成は4両のみがこの位置におり、後ろには空港特急が詰まっています。このうちの左側に見える第3編成が、20日にマンガライ~空港間で試運転を行っており、オーバーホール明けと見られています。オーバーホールした編成から、赤の新塗装になるのでは?と思われるかもしれまんが、なんと側面の窓枠のみ黒塗装にしたのみで、他は真っ白な状態での出場となっているのです。下塗りの状態で試運転だけ行ったのか、それとも昨今の塗料高騰のあおりで、不採算の空港線はついに真っ白になってしまうのか、気になるところです。何故か目撃情報では第6編成と記されていますが、第6編成は2月20日の踏切事故で先頭車が損傷しており、そもそもオーバーホール明けに赤塗装になっていたことから、誤報と思われます。車番からも明らかに第3ですし。あるいは、一部号車が第6と差し替えられ、第3とののニコイチ編成になっているかもしれず、今後に注目です。
撮りに行こうと思えば、撮りに行けたのですが、なんとかく営業時もこのまま入りそうな予感もする上、ボゴールからはほぼ同時刻に謎の臨時貨物がリバイバル罐で上ってきていたため、こちらを優先。

ボゴール線を上るリバイバル罐
CC201 83 34 SMC
撮りに行こうと思えば、撮りに行けたのですが、なんとかく営業時もこのまま入りそうな予感もする上、ボゴールからはほぼ同時刻に謎の臨時貨物がリバイバル罐で上ってきていたため、こちらを優先。

ボゴール線を上るリバイバル罐
CC201 83 34 SMC
スカブミ線チバダック発カンプンバンダン行きという、不思議な設定ですが、チバダック駅で救援資材運搬用に長らく留置されていた貨車をメンテナンスの為?返却するというものでした。午後の良い時間に来たため、沿線各所は大賑わいでした。
さて、それ以外に動きがないので、LRT延伸工事の進捗状況を。年内までの完成目指して、急ピッチで進んでいます。

LRTの高架がいよいよKCIの線路の上まで迫っています
直上にどのようにして架橋するのか見ものです

ビルの5階~6階分くらいの高さですが、
どうやって吊り上げているのか気になります

8月17日までに高架だけは繋がりそうですね

LRTマンガライ駅
いくらなんでも遠すぎ…
来年の今頃には開業していそうですが、未だにロテムへの追加発注は確認できません。現状の編成で無理やり回すことになるのだとは思いますが、マンガライ止まりでは爆発的な利用増はないので、良いと言うことでしょうか。全て2両編成で6運用、10分毎で何とか回るんですかね。予備と入場で2本は常時運用から外すのでしょうから。
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