
全然終日運用に入らず、やっと撮影
5月のデポック電車区全検(P48)入場編成、205系南武線ナハ43+ナハ38編成が出場、6月3日に出場試運転、6月6日から運用に復帰しています。5月全検(P48)入場のナハ10+ナハ13もそうなんですが、ことごとく日中入庫ばかりで、明らかに走行距離が抑えられており、車輪不足の今、限度値割れになることを恐れているような気がします。全検(P48)明けの編成を温存して、検査の近い編成の方を走らせている感じです。そんな状況なので、引退も近い6000系をわざわざ要検(P24)通して、期限を延ばしているんでしょうね。

冷房・補助電源の更新もありません
車輪以外にも速度発電機が明らかに不足している中ですので、取り換え状況をよく見てみました。すると。

見えにくくて申し訳ないですが
クハ205-22は新品に交換済

こちらも見えにくいですが
中間運転台は交換なし、そして撤去(半減)もなし

クハ204-27も交換無し
初めから中間運転台も含めて杓子定規に交換しないで、不具合のある箇所のみ交換していけば、今頃慌てる必要なかったんじゃないの…と。相変わらずの計画性の無さです。

そして、モハ204ー81のMGは撤去されたまま
これがもうデフォルトですね

最後に検査表記
5月31日〆のSOです

そして、モハ204ー81のMGは撤去されたまま
これがもうデフォルトですね

最後に検査表記
5月31日〆のSOです
ちなみにモハ205-66はなんと運用開始時点又は直後から車体ラッピングされています。さすがに帯を塗り直してから、ラッピングしているのかとは思いますが。検査明け早々に広告化とは手厳しいですね。

和風インスタントラーメンの広告になっていました

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また、出場に際しての組成変更はありませんでした。以前と変わらず、下記の通りの組成です。
・204-27, 204-81, 205-81, 204-79, 205-79, 204-66, 205-66, 205-27+204-22, 204-64, 205-64, 205-22
・204-27, 204-81, 205-81, 204-79, 205-79, 204-66, 205-66, 205-27+204-22, 204-64, 205-64, 205-22
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