
賑やかなゲート前
先週末のゲート前は6月の全検(P48)編成と要検(P24)編成が通電状態で揃いました。前者の205系M13編成は、7月3日に出場試運転済ですが、週末までの運用入りはありませんでした。後者の6121Fは目撃情が無く、おそらく試運転は未施行と思われます。デポック電車区の要検(P24)入場中だった6120Fは7月4日の試運転を施行しています。また、デポック電車区全検(P48)入場のナハ3+ナハ36編成は7月5日の夕方から運用入りしています。週明けは撮影で忙しくなりそうです。

削正線には空港特急が
ところで、先週には2日木曜、3日金曜と連続で空港特急がマンガライ~デポック間で回送されており、いずれも車輪削正と見られていますが、まさかのマンガライでも3本目が削正中でした。ちなみに、デポックに回送されたうち1本は先日、全検明けで真っ白の状態で試運転を実施した第3編成で、試運転後は、白塗装の上から現行色である赤と黄色の帯が塗装(orラッピング)されており、白一色は試運転時のみの限定仕様でした。

2週間前にまもなく繋がりそうだったLRTの高架はついに
通勤線の線路上を跨ぎ、完全に繋がりました

2週間前にまもなく繋がりそうだったLRTの高架はついに
通勤線の線路上を跨ぎ、完全に繋がりました
さて、LRTジャカルタのマンガライまでの延伸工事は着々と進んでおり、1年以内には開業しそうな様子ですが、先般、ドゥクアタスまでの延伸もついに決定しました。州政府の予算は既に付いているようで、マンガライ開業を待ってから建設がスタートするのか、見切りでスタートするのか注目です。マンガライで止めておいても意味がないので、州政府としてはなるべく早く開業させたいはずで、もしかすると独立記念日頃に着工するかもしれませんね。
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