あれよあれよという間に3段目…デポック電車区、2025年度オフレール最終回です。なんと、前回お知らせした1月8日から10日までの3日間で一気にここまで進み、作業終了となりました…。まだ奥、1段目すら形成していなかったのにもの凄い勢いで作業が進みました。クレーンレンタ
デポック通信
【デポック電車区】2025年度分廃車オフレール作業始まる③(1月2日~)
6033はスカート切断済さて、しばらく中間車が続いたり、忙しかったりで3日ぶりのデポック電車区、1月8日の朝の様子です。前日の作業状態からして、朝イチで先頭車が上がるだろうということで作業時間開始に合わせて橋の上へ。皆、考えることは同じで朝からギャラリーで賑わっ
【デポック電車区】2025年度分廃車オフレール作業始まる②(1月2日~)
デポック電車区オフレール続きです前日、翌日は6134Fからスタートということでほぼ確定していましたので、これはスケジュールを調整してでも橋の上に行かねばと決めていましたが、場所替え初日にそんなにスムーズに作業開始するわけもないかと、午前中にノルマを片付け、昼す
【デポック電車区】2025年度分廃車オフレール作業始まる①(1月2日~)
6124にはどうもご縁があるようで間に合いました既報の通り、相次ぐ新車導入によって2024年から順次運用離脱していた6000系、7000系、05系、203系の各チョッパ形式、約140両が廃車になっていますが、そのうち78両が2025年予算でオフレールとなりました。年末までにKAI所属の東
11月全検2本目!!週刊マンガライレポ―トVol.403&月刊デポック通信11月分
先週末のゲート前11月のBalaiyasa Manggarai入場分の全検(P48)編成と要検(P24)編成が並んでいます。前回のマンガライレポートでお伝えした通り、11月のBalaiyasa Manggaraiは全検(P48)が2本になっており、M7編成は先週中に出場、運用復帰済、そしてM3編成もなんと週末までに
【幻の6124F】不定期更新月刊デポック通信6月分
6月末日のデポック橋の上2か月遅れのデポック通信に意味があるのかと思いますが、6124Fの件を記録として上げておかなければならないなと思いますので、備忘録程度に。まずは、手前の橋から新車準備ゾーン。当時はまだ営業開始前だったCRRC製新車、CLI-125系の6001F・8001F・9
【臨時デポック通信(増刊号)】メトロ6000系、7000系、05系他、オフレール完了(4月29日)
作業完了6125はボーダー要員だったようで今回はガッツリやりましたね。4月23日午後からスタートしたCRRC製新車CLI-125系4001F、5001F到着に向けたオフレール作業は、7日目にしてついに完了のときを迎えました。27日時点で既に4001F、5001Fはデポック電車区に搬入されており、
【臨時デポック通信(増刊号)】メトロ6000系6105F、6115F他も追加オフレール(4月23日~)
6026がこの位置に戻ってきましたCLI-125系4001F、5001Fの到着に合わせ、4月25日からスタートしたデポック電車区でのオフレールですが、その後も1日に8両ずつ程度の作業が続けられています。私が観察した24日の午後には、6132Fの欠車2両、6832、6932、そして25日の午後には205
【臨時デポック通信(増刊号)】203系、05系他のチョッパ車が追加オフレール(4月23日~)
今回、台車ごとのオフレールとなりましたCRRCからのCLI-125系、第4、第5編成の到着を目前にし、急遽、デポック電車区で追加のオフレール作業が実施されています。通常、これは会計年度末となる12月下旬から年始にかけて実施されるのが恒例で、昨年末にもCLI-125系、CLI-225系
週刊マンガライレポートVol.382兼(不定期更新)月刊デポック通信4月分
先週末のゲート前レバランが明けまして、工場業務もぼちぼち再開といった様子です。前回の入場時期からして、4月の全検(P48)編成と思われる205系横浜線H17+H15編成が入場しました。隣にはメトロ6000系6108Fが半分にバラされています。去年の5月に全検(P48)出場したばかりです
H1編成はまだ姿を現さず…週刊マンガライレポートVol.373
今週末のゲート前H1編成が全検(P48)入場して3週間弱経ちますが、まだ取り込まれたまま。ゲート前には欠車205系のみが留置されているという状態でした。この車両、見える範囲でサハ204‐29、MM'332でハエ14編成のものです。ハエ14編成は長らくクハ205‐122が欠車し、この建屋
年末総仕上げ‼(不定期更新)月刊デポック通信12月分
ガラクタ置き場はもう満タンですさて、何か月ぶりのデポック電車区橋の上でしょうか。といっても、大きな動きはないわけですが、年明けからの新車導入開始に向けて、嵐の前の静けさといったところ。まず、1月から3月頃にかけて12連3本(一説によれば1月に一気に3本とかいう話
離脱車大量・・・(不定期更新)月刊デポック通信6月分
東急車、全く動き無く・・・8604Fもこのまま離脱が濃厚ですねマンガライに特に動きがないですので、今週末は2か月ぶりに橋の上からデポック通信をお伝えします。今年3月頃から始まった経年車の早期離脱が留まることを知らず、05-110Fや05-108Fがわざわざ疎開をするほどに、デポ
噂の真相・・・(不定期更新)月刊デポック通信4月分
これは匂わせな横断幕早くも4か月ぶりのデポック通信です。レトロフィットの事実上の中止、そして東急車の相次ぐ離脱と橋の上からの風景もどう変化しているでしょうか。前回1月訪問時には離脱した05系を活用したレトロフィット配給のさなかで廃車置き場にも徐々に空きが見え
週刊マンガライレポートVol.338(兼月刊デポック通信1月分)
先週末のゲート前先週の動きと言えばリニューアル改造(レトロフィット)1本目となる05-112Fの半分がINKAに配給されたことですが、それ以外は特に無し。この通り、Balaiyasa Manggaraiのゲート前も今月の全検(P48)入場である205系M52編成は姿を見せていません。画像に映ってい
異常に早い全検出場!!週刊マンガライレポートVol.330
先週末のゲート前左側はホワイトフェイスは車輪削正?か205系横浜線H19編成、右側は11月の全検(P48)入場編成の埼京線ハエ20編成です。前回のマンレポVol.329でハエ20編成の入場をキャッチしたばかりですが、なんと既に検査メニューを済ませて週末までに運用復帰を果たしていま
メトロ05系も12連化へ!!(不定期更新)月刊デポック通信10月分
ついに出た発送標トップバッターは05-112FTS01RとしてINKAに発送されます前回5月のデポック通信から約半年ぶりの橋の上です。8月頃から既にオフレールされて久しい東急8500系、都営6000系等のKAI所属車の廃車解体が始まり、なにかとざわついているデポック電車区ですが、つい
10か月ぶりの橋の上(不定期更新)月刊デポック通信5月分
だいぶご無沙汰になってしまったデポック電車区橋の上忙しさにかまけて、すっかり足が遠のいてしまったデポック電車区ですが、先日、デポック界隈で時間が微妙に空いてしまったため、時間潰しがてら橋の上まで歩いてきました。前回のデポック通信が昨年の7月というのが驚きな
廃回以来半年ぶりの・・・(不定期更新)月刊デポック通信7月分
203系マト69編成が車両故障で臨時入場中先日、KAI所有の新型検測車を観察するついでに、久々にデポック電車区の橋の上に来てみました。今年初めの東急8500/メトロ5000/東葉1000廃車回送以来になりますので、半年ぶりの訪問です。廃車回送が終わり、廃車置き場が整理されてか
廃車回送1発目は東急8612Fか?【不定期更新】月刊デポック通信1月分
死神連結完了!!2週間ほど前に更新したばかりの月刊デポック通信ですが、特にネタ無しということもあり、再び橋の上に足を伸ばして来ました・・・。というのも、12月14日に出場試運転を実施して以来、音沙汰無しだった事業用気動車、Djoko Tingkirが年明け早々、事業用スジでデポ
変化なし?【不定期更新】月刊デポック通信(12月分)
久々のデポック電車車区橋の上9月以来、3ヶ月ぶりの橋の上にやってきました。予定通りならば、その後続々廃車回送が施行され、今頃デポック電車区の廃車エリアはきれいサッパリだったはずですが....事業用気動車NR(DjokoTingkir)の長期離脱で、廃車回送は取りやめに....その
いよいよ廃回スタート!!事故車が御開帳したデポック電車区橋の上(2021年9月)
事故車8612号が橋の真下に移動してきました先週末頃から、当ブログに東急、8612F、事故、脱線等のキーワードで流れてくる方がちらほらいらっしゃるようですが、これは先週、現地鉄が上記画像と同アングルの写真をSNSに多数アップロードしたことによるものでしょう。そんなわ
廃車回送はまだ?動きの乏しいデポック電車区橋の上(7月分)
8007側が倉に突っ込まれ、SIV設置作業中??いよいよジャカルタの鉄道を巡るネタも枯渇が酷い(しかも天気が最悪・・・)ですので、1ヵ月弱しか経っていませんが、再びデポック電車区ウォッチングをしてきました。この1ヵ月、デポック電車区では東急8500及びメトロ東葉5000/1000の廃
東急8500系も廃車回送準備!!デポック電車区橋の上、6月上旬の様子
配給に備えKAI/運輸省規定の車両限界にスカートを切り詰められた8608クーラーは全て抜かれています全く天気に恵まれず1週間が終わってしまいました。ブログ更新材料も枯渇してきましたので久々のデポック通信です。日本からの新たな車両導入も無くなり、大きな動きの無いデポ
事故車東急8612号車移動ほか、デポック電車区橋の上(1月分)
3か月ぶりの橋の上ステイホーム中の運動がてら、どうせドン曇りなのでデポック電車区の橋の上へ散歩してきました。前回のウォッチングが10月ですので、この間、05-102Fの車両トラブルによる離脱、6130Fの大規模な脱線と欠車、6123Fの復活と処遇不明の6126Fのその後・・・とチェ
ジョグジャで武蔵野帯復活か!?大波乱のデポック電車区橋の上(10月分)
ジョグジャ地域色(新KCI色)に更新中のM22編成7月の武蔵野第10陣到着以来のデポック電車区です。急転直下の205系M22,M23編成のジョグジャ転属の動きで寝る暇もない状況ですが、噂されていたジョグジャカラーの全貌が明らかになってきました。一旦は従来のKCI色で現地化改造を
(不定期更新)月刊デポック通信(7月分)
配給直後に早速現地化改造に入るM8編成7月11日にジャカルタ入りした205系武蔵野線M31,M11,M8編成ですが、オンレール作業終了後直ちにデポック電車区へ配給されています。まず、M31編成が11日終電後、そしてM8編成が12日始発前、M11編成が12日終電後と、Tanjung Priok駅
【保存車】都営6000形6181号車
位置的に撮影向きではありません・・・過去の月刊マンガライレポートやデポック通信をご覧の方はご承知の通り、ジャカルタで最後まで活躍していた都営6000系6181(-6168)Fのうちの1両、6181号車は引退後Depok電車区で静態保存されています。昨年1月には保存場所に屋根が設置さ
【不定期更新】デポック通信2020年1月分
青空が出たり雨が降ったり不思議な天気です・・・10連に戻ったH28編成が構内試運転中日々のネタ回収で忙しく、だいぶご無沙汰になってしまったDepok電車区です。沿線にいても曇りだし、特に撮りたい編成もなくDepok電車区に来てみると何故か晴れていました。奥の橋に着くや否
【203/8000/5000】来年もあると思うな!大晦日レア車3連発!!
トップバッターはマト68(2019年全検出場済)2019年もあっという間に過ぎ去ろうとしています。今年も元日から年中休まず(たぶん)更新してきた社畜ブログも本日が今年最後のアップとなりました。ふと、ちょうど1年前何をやっていたのか過去記事を開いてみると【ブカシ線複々
(不定期更新)月刊デポック通信6月分
顔色が示す通り、明暗を分けることになるのか6125Fと6106F気づけば7月も末なのですが、6月末のデポック通信を。今月に入り、天気も回復傾向、ネタも多くなり、アップが遅くなってしまいました・・・。もう、この天気がドン曇りの6月を示していますよね。ポンドックチナは一度
(不定期更新)月刊デポック通信5月分
M34と並ぶマト66今更ながら、ですが5月上旬のDepok電車区を。ちょっと動きがありましたのでアップしておきます。さて、上の画像をみてお気づきでしょうか。マト66が長くなっているんですね。しかし、JR向けの交換車輪は納入されておらず、何が起きたのか?
(不定期更新)デポック通信4月分~KFWがまだいた頃~
当たり前の光景も見納めにDepok電車区に長らく留置されていた再起不能のKFW4本、Ts4,5,6,10ですが、4月18日終電後から22日終電後にかけて、相次いでBalaiyasa Manggaraiまで配給され、Madiunに送られるまでの間、一時的に疎開する形となりました。既に205系武蔵野線編成第四
(不定期更新)デポック通信3月分
とりあえずピット線に収容された1080FDLマーケット、もう復活の兆しはなしか⁉といっても、今更マンレポをこっちに書く気にもなれず(ゲート前に行けないのでは、意味がない)、こんな調子でネタが切れたら気が向いたらデポック通信くらいはアップしてゆきます。そんなわけで、
(復活!!)月刊デポック通信1月分(205系M26編成構内移動編)
再びM7が移動前回の続きです。INKAのモーターカーが6116Fの移動を終了すると、再び全検棟の前の定位置へ。エンジンも切ってしまい、本日の作業は終了の模様。すると、先ほど洗浄線に突っ込まれたM7のヘットライトが点灯し、また動き出したではないですか。一体なんのために移
(復活!!)月刊デポック通信1月分(205系M7編成構内移動編)
2019年一発目の入場は6115F(さっそく予想を外しております;;)いっこうにDLマーケットの復活の兆しが見えません。しかし、どこかにメモを残しておかなければ、おいおい困りますので、月刊デポック通信まさかの復活です。そんなわけで、1月中旬の橋の上から。武蔵野205系第三
(不定期更新)月刊デポック通信(11月分)+α
既報の通り、解体が始まった6113のっけから衝撃的な画像ですが、現地ヲタたちが中の人が撮った画像をSNSで拡散し、既に日本人の下に多数届いているようですので、大したことはないでしょうか?それより、こちらはこの煙の量と、床材が溶けているような異様な匂いに驚きました
(不定期更新)月刊デポック通信(10月分)
このところ運用を外れている5809Fと、当日予備の6133F、日中留置の6121F撮影:Pascal様9月末の鉄道週間からの流れなのか、このところ現地鉄ヲタコミュニティの電車区見学が相次いでおり、いつもお世話になっておりますPascal様から画像を頂きましたので、橋の下からのレポート
(不定期更新)月刊デポック通信(9月分)
いったいいつになったらメトロの交換車輪は届くのか月を跨いでしまいましたが、ネタに忙殺されておりまして、9月下旬のDepok電車区の様子をどうぞ・・・。大きな動きはありませんが。6101Fが10連に戻りましたし、8007,8008も8604Fに組み込まれましたので、第一の橋の下には67
(不定期更新)月刊デポック通信(8月分)
当面の注目すべきはこの2両の動きでしょう8月も終わりですが、久々のデポック通信です。ここに来て、編成組み換えの動き、そして、車輪限度値関係での離脱車多数発生と、ガラリと変わったDepok電車区の留置車両です。まずは、第一の橋、廃車置場(現状からするにこの呼び名が
不定期更新 月刊デポック通信(6月分)
短くなった1090F、使い道は?気づけば6月も終わりですね・・・。すっかりデポック通信を上げそびれていましたので、もはや鮮度落ちですが、ちょっくら更新しておきます。大きな動きとしては、マンガライレポートで既出の通り、8610Fの復活でしょうか。1090Fの隣で、パンタを
(不定期更新)月刊デポック通信 5月分
4月分全検のハエ4はまもなく出場ここ半年以上の間、平穏を保っていたDepok電車区ですが、ここに来て急転直下の動きが!!と、いうわけで久々に橋の下からのデポック通信です。まずは冒頭画像、こちらは予定通りで、今年度初の205の全検です。埼京線編成の全検では、2015年12
(不定期更新)月刊デポック通信4月分
第一の橋より何かと時間が割けず、2ヶ月ぶりになってしまったデポックの橋の上です。正直なところ、大した動きがなかったというのが正しいかもしれませんが。で、2ヶ月たっても、大きな動きはありません。3本縦列してあったKFWが2本になっていますね。奥側にあと2本あります
(不定期更新)月刊デポック通信 2月分
ポツリと05-907?が1両だけ・・・。雨降りの日は橋の上に限ります。デポック通信、2月分です。マンガライレポートでもお伝えしている通り、ちょうど1月分の全検が終了し、2月分の検査入場編成も判明してくるはず。果たしてDepok分の2月度入場編成はいかに??そんなわけで、
週刊マンガライレポートVol.207
先週末のゲート前ハエ1がそのまま1月度分として入場しました。重機がゲート前付近で掘削していましたので、大事を取ってホームから撮影です。なお、目撃情によると6125Fの先週中ごろにBalaiyasa内に取り込まれたとのことで、一
週刊マンガライレポートVol.201
廃車回送に向けた動きが活発です11月24日終電後、Depok電車区に残っていた103系E21,22編成がBalaiyasaManggaraiまでDjokoTingkir牽引で配給されています。そのため、ゲート前は見事に廃車車両で埋め尽くされてしまい、全検中の6106Fの姿の
週刊マンガライレポートVol.196
先週末のゲート前久しぶりに、こちらまで歩いてみましたが、特に動きなし。ManggaraiにはH12が入場中です。またDepokの10月分入場は6123Fでした。6123Fって、まだ1年くらいしか経っていないんじゃない?なんて思っていまし
不定期更新 月刊デポック通信(9月分) 画像追加しました
引き続き修繕中だった6108F前回マンガライレポートの末尾でお知らせした通り、今週分のマンガライレポートはお休み・・・。金・土・日でちょっくらお出かけをしています。が、そんなときに限って、やはりネタは舞い込んでくるわけで
(不定期更新)月刊デポック通信(8月分
ゆっくりペースで改造が進む6000系さて、ここ数年来の流れでしたら、既に先日到着した6000系3本の試運転が実施されて然るべきですが、事実上の新系列かつ、ここ一か月の国内情勢の激変ぶりもあり、果たしていつ試運転が実施出来るやら・
(不定期更新)月刊デポック通信(7月分)
こちらも近々、大変革が起きそうな予感早いもので、7月も下旬ですね・・・。南武の運用開始からのドタバタがようやく収まるかと思いきや、まもなく2016年度分の6000が到着の様子で、さらにその前にガラクタ置き場の整理が実施されるようで

















































