JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

スルポン線

先週末のゲート前結局、9月のBalaiyasa Manggarai全検(P48)入場編成はメトロ6000系6121Fになり、しれっと内部に取り込まれてしまいその姿は出場時を待つしかないのですが、既に工場内で仕上がった姿が目撃されており、週末までにゲート前に現れるかと思いきや、空港特急車が
『9月入場車は姿を現さず!!週刊マンガライレポートVol.362』の画像

誰もいない駅は1日で見納めに昨日付けの記事でお知らせしている通り、断食明け連休のタナアバン市場及びタナアバン駅の密集対策で、5月3日から当面の間、15:00~19:00に限り駅を閉鎖、全列車通過又は非営業とすることが決定しましたが、案の定というか、早速取り扱いの変更が
『前代未聞!乗客密集で強制閉鎖!!5月4日からのタナアバン駅取り扱い変更について』の画像

人々でごった返す夕刻のタナアバン駅 ※コロナ前の撮影です撮影:E103系急転直下の決定です。ご承知の通り、日本と同じくインドネシアはロックダウンのような強い制限が難しく、かつ経済最優先としてこの1年、人々の活動に大きな制限をせず、特に移動の自由が守られて来まし
『【速報】知事ブチギレ!!外出自粛に従えないなら駅を閉鎖します!!』の画像

再掲ですがSerpong駅に停車中の205系H7編成さて、先日暇つぶしがてらに数か月ぶりに訪問したSerpong駅。かれこれ1年に渡り工事が進められていた電留線がほぼ完成状態になっていました。Parung Panjang電留線に続いて、Serpongでも着工されたことにはびっくり(駅前集落は
『スルポン線、スルポン電留線供用開始(12月1日~?)』の画像

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