JABODETABEK COMMUTERS NEWS

JABODETABEK COMMUTERS NEWS イメージ画像
インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

横浜線

変化が激しすぎるH23+H4編成車輪限度値割れの為。昨年10月中旬より暫定8連化、さらに11月下旬からクハ204-83でLEDヘッドライト試験が始まったりと、話題を振りまいていたH23+H4編成ですが、1月に入り12連に復帰しています。が、それも束の間、再度の組成変更となりました
『【LED点灯中動画追加しました】205系横浜線H23+H4編成12連復帰&組成変更』の画像

また組成変更ですか?昨日の更新で大団円と思ったら大間違い。そうジャカルタは甘くありません。なんと、一連の組み替えでオール4ドア化され、編成バランス的も改善されていたハエ24編成が再び形態変更。サハ位置が中途半端な場所に来ると共に、MM'188をH19編成のMM'221と
『205系ハエ24編成再組成変更(MM'ユニット差し替え)』の画像

オール4ドアの12連になったH25+H24編成ドン曇りなので、逆光側から昨年末のジャカルタ鉄界隈を賑わせた、突如の205系再組み替え劇。現在、初回の組み替えはいったん終わり、次の動きが見えない状況ですが、実はあと1本忘れられている存在がありました。それがこちら、H25+
『205系横浜線H25+H24編成12連復帰&組成変更』の画像

スルポン送りになる前に手堅く撮影12月下旬頃から車輪限度値割れにより8連化されていたH28編成ですが、デポック通信でお知らせしている通り、車輪交換を終えて10連に復帰しています。なお、復帰に際して組成が若干変更になっていますので合わせてお知らせします。
『205系横浜線H28編成10連復帰&組成変更』の画像

Serpong駅で記録撮影検明け編成シリーズManggarai分。既にお知らせしている通り、12月のBalaiyasa Manggarai入場分のH7編成は1月6日に出場試運転を実施し、運用に復帰していますが、予想通りの展開というか何というかSerpong線に送り込まれています。特にネタなしなので、
『205系H7編成全検出場運用復帰』の画像

久々の登場H28編成12月下旬頃より車輪限度値割れの為、205系横浜線H28編成が8連化されています。欠車したのはMM'43の2両。なお、このDepok行き運用をもって、10連に復帰しています(詳細は次回デポック通信で)。8連になってからというものの、Tangerang線の朝夕運運用に専
『205系横浜線H28編成8連化』の画像

ロゴ無しでの出場撮影:Argo Sakurai様Balaiyasa Manggaraiにおける2019年最後の入場車、205系H7編成が全検出場、Manggarai~Bogor~Manggarai間で試運転を実施しました。入場前は暫定8連化されていたH7編成ですが、出場に際して10連復帰しています。週末までにはSerpong線
『205系横浜線H7編成出場試運転(1月6日)』の画像

12連で菱形・シングルアーム混成は初10M2Tから8M4T化されたM62編成に遅れること1日、差し替え相手となった205系横浜線H27+14編成も8M4T化され運用に復帰しています。貫通12連の横浜編成は初登場です。貫通編成で前後でクハ車番が異なるというのも初の事例と思われるかもし
『【横浜+武蔵野+南武】205系H27+14編成、編成組替え(12月25日)』の画像

この位置で5丁パンタを撮りたかった・・・12月9日から10M2Tの組成で運用開始しているM62編成ですが、結局当初予定されていた8M4Tに組み替えられることになり、24日から新組成で運用に就いています。運用開始当初から組み替えれば良いものの、ここまでずれ込んだ背景には12連
『【10M2T消滅!!】205系武蔵野線M62編成、編成組替え(12月24日)』の画像

年が明けてしまいました・・・ハエ20編成の全検明け&運用復帰記事にてお知らせしているとおり、Depok電車区に11月分で入場していたハエ12編成も順当に出場し、そして順当にSerpong線に入ってしまいました。郊外に出ないとロクな撮影地のないSerpong線ですので、どうせ陰湿な
『205系H12編成全検出場&運用復帰』の画像

貫通オール4ドア12連となったハエ24編成引き続きの組成変更ネタになりますが、ひとまずの最後となるのがこちら、ナハ35+44に6ドア車を取られてしまったハエ24編成です。ナハ35+44からサハ205-59とサハ205-141を組み込んでいます。本当に謎な動きですよね。単純に南武の8+4
『205系ハエ24編成オール4ドア化』の画像

6ドア組み込みが続きます・・・ナハ37+42に引き続き、ナハ10+13編成にも6ドアが新たに1両追加されています。今回の組み替えでは、運用開始前の試運転が実施されず(10連の形態変更などと同じ扱いなのでしょう)、その把握が非常に難しいのですが、12月中旬には既に新たな組
『【もはやカオス】205系ナハ10+13編成、6ドア2両組み込みへ』の画像

6ドアのない横浜線というわけで、続いてはサハ204‐125をナハ37+42に供出してしまったH25+24編成です。8+4で6ドアの入らない12連を期待していたのですが、同時に車輪限度値割れで8連化されてしまいました。ただし、8連化と同時に形態も変更されています。
『205系横浜線H25+24編成オール4ドア&暫定8連化』の画像

形態統一に向かっていた205系に新たな組成が誕生!!10連、12連(6M6T、8M4T)とで、ドア数に関わらず形態変更がようやく達成されると思われていたジャカルタの205系。2019年も暮れ、完成版の編成表が永久保存できるかと思っていた矢先、まさかの組成変更が開始されました。
『【2020年は大波乱の予感?】205系ナハ37+42編成6ドア2両組み込みへ』の画像

忙しくてアップするの忘れていました・・・10月下旬より車輪限度値割れの為、205系H19編成が暫定8連化されていました。欠車していたのはMM'218。なお、12月1日ダイヤ改正からSerppng線の運用が増加するため、11月30日に10連復帰し、さっそくSerpong送りになっています。そろ
『205系横浜線H19編成、暫定8連化』の画像

オリジナル顔では日本よりも早くLED化10月中旬頃より車輪限度値割れの為暫定8連化されている205系H23+H4編成ですが、そのうちクハ204-83のヘッドライトが11月下旬頃より試験的にLED化されています。車内蛍光灯のLED化は数年前から始まっていますので、現地ヲタもこちらに
『205系横浜線H23+H4編成、ヘッドライトLED化試験』の画像

2019年初となる、205系12連モノの出場10月の入場分としてBalaiyasa Manggaraiで全検を受けていた205系H6+8編成が出場、運用に復帰しています。出場試運転は11月5日に施行、7日からの運用入りとなりました。Depokに入場していたH18編成に遅れること約1週間での出場です。
『205系横浜線H6+8編成全検出場、運用復帰』の画像

2本が12連に戻ったと思えば、また暫定8連が出現10月中旬より205系横浜線H23+4編成が車輪限度値割れの為、暫定8連化されています。せっかく、H17+15、ナハ12+11が12連に戻ったと思えば、再びの短縮編成誕生です。10連も含めると、ハエ20が10連復帰、H18も全検明けと当
『205系横浜線H23+4編成8連化』の画像

ようやく12連復帰8月下旬頃より暫定8連化されていた205系H15+17編成が車輪交換を終え、10月中旬頃より12連復帰を果たしています。小ネタが色々と舞い込んできており、更新が遅くなりまして申し訳ございません。優先順位を考えると致し方ない・・・。 
『205系横浜線H17+15編成12連復帰』の画像

安定のロゴ撤去Depok電車区に入場していた10月度全検編成の205系H18編成が10月30日に出場試運転を実施、翌31日から運用に復帰しています。珍しく?ようやく?所定の検査月内に出場、営業再開となりました。先月の6120Fが順当に出場したのと、勝手知ったる10連205系になっ
『205系横浜線H18編成全検出場、運用復帰』の画像

12両中7両がネスレのラッピングになったH6+89月上旬頃より、205系H6+8、ナハ3+36、ナハ43+38編成にネスレの加工乳ラッピングが施されています。いずれも先頭車を含む7両に実施されており、あたかもアドトレインのようになっています。組成が安定するまで武蔵野編成にラッピン
『太っ腹?ネスレラッピング、205系H6+8編成他』の画像

ロゴ無しで出場したH13編成9月度の全検編成、205系H13編成がBalaiyasa Manggaraiを出場、運用復帰しています。当編成は10月7日にManggaraiから出場運転を実施していましたが、無念の10番線発で撮影出来ていませんでした・・・。しかし、いつSerpong線に入ってしまうかわから
『205系横浜線H13編成全検出場、運用復帰』の画像

曇った!!8月下旬より、205系横浜線H17+15編成が車輪限度値割れの為8連化されています。欠車したのはクハ205-77,クハ204-75,モハ204-61,モハ205-61の4両。車輪納入後も、車輪交換ペースが上がらないのは、工場業務が多忙を極めているということでしょうか。人手不足は事実の
『205系横浜線H17+15編成8連化』の画像

広告ラッピングなしになったH1編成特にネタもないので、205系10連ものの回収にSerpong朝練をしてきました。細かい動きは、やはりこうしてチェックしないと見逃してしまいます。編成札なし、LED故障というわけで、ファインダー越しにH1編成かよ・・・とため息が出てしまったの
『ダサすぎる205系横浜線H1編成、汚名返上なるか』の画像

午後の試運転にもはや晴れは期待しません・・・8月7日、7月度の全検としてBalaiyasa Manggaraiに入場していた205系H11編成が出場。Mangarai~Bogor~Manggarai間で試運転が実施されました。なお、前日にはDepok入場のハエ7編成がDepok~Manggarai~Bogor~Depok間で出場試運
『205系H11編成出場試運転(8月7日)』の画像

前面再塗装は205系にも波及7月上旬、205系H12編成の前面が2019年仕様の赤色にて、再塗装されました。特に化粧直しの必要性も無かったJR車にまで広まってくるとは驚きです。こうなると、今年入場予定のない205系横浜線編成を中心に、一気に塗装変更が進むかもしれません。全検
『205系H12編成化粧直し』の画像

ロゴなしになったクハ205‐696月度入場分として、Balaiyasa Manggarai全検を受けていた205系H9編成がManggarai~Bogor~Depok間で出場試運転を実施しました。ドン曇りの午後でしたが、出先でちょうどやってきたので撮影。H9編成というと入場直前に、車輪限度値割れのMM’228
『205系H9編成、出場試運転(7月4日)』の画像

逆光でスミマセン6月下旬、最後まで旧形態で残っていた205系H19編成がBogor電車区で形態変更を終え、運用に復帰しています。これにより、205系10連編成の全てのMT配置が統一されました。それを記念して、最後くらいH19を綺麗に撮りたかったのですが、なんと金曜日夜にRangka
『205系H19編成形態変更』の画像

唯一、6ドアが編成中ほどに連結されていたH13も、通常の組成に相次いで実施されている205系の形態変更ですが、先行的にオール4ドア組成に準じて形態変更されていたH13も、6月下旬他編成に準じた、2,9号車サハに再度形態変更を実施しています。H7,H19,ハエ26と比べると、わか
『205系H13編成形態変更』の画像

とりあえず、証拠写真だけ・・・10連モノの205系0番台Bogor転属により、再び活発化している205系の形態変更ですが、暫定8連運用中のH7編成にも波及しています。上の画像を見ての通り、サハ205が2両目に来ているのがわかります。先週末、なかなかタイミングが合わず、証拠写真
『205系H7編成形態変更』の画像

写真にするとあまり目立ちませんが・・・編成札無し・LED故障中、さらにKCIロゴ欠落という、大ハズレ編成H1編成ですが、ロゴ欠落部の塗装が剥げたようで、さらに酷いことになっています。半ばSerpong線専属編成になっているため、急ごしらえで黄色のスプレーを吹きかけたよう
『ダサすぎる横浜線トップナンバー、205系H1編成』の画像

顔が綺麗だったので、立ち位置を間違えました(汗)5月中旬、前面塗装が乱れ気味だったH6,H8編成が化粧直しを完了し、運用に復帰しています。赤色の退色が激しい、最近のKCIの一部編成ですが、H6,H8は1年くらい前から、前面黄帯があたかも、ソバカスのように小さな斑点が徐々に
『205系H6,H8編成、化粧直し』の画像

証拠写真にもなっていませんが・・・ここ数カ月の間、車輪限度値割れのためMM’228を欠車し暫定8連化されていた205系H9編成ですが、4月20日より10連に復帰しています。しかし、車輪交換後の試運転も実施されておらず、不思議だったのですが、なんとMM'228の代わりにハエ25編
『205系H9編成組成変更』の画像

↑このページのトップヘ