JABODETABEK COMMUTERS NEWS

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インドネシアの首都にもかかわらずおおよその一般観光客には完全スルーされてしまう(?)ジャカルタで今最もアツイものといえばそう、都営6000形以降続々と日本から海を渡った“中古電車”。鉄道ファン以外からもにわかに注目を集めつつある、日本の中古電車が通勤輸送に日々奮闘するPT.KERETA COMMUTER INDONESIAの最新情報をお届けします。オランダのレールと日本の電車、インドネシアの人々が織り成すJABODETABEKワールドをお楽しみください。

BalaiyasaMekanik

インドネシアの鉄路を制すのはどっちだ!?既報の通り、7月15日にKAI保線車両・機材の総合車両基地であるBalaiyasa Mekanik(チルボンプルジャカン駅構内)からデポック電車区に自力回送されていた新型高速検測車ですが、架線検測関係の調整が完了し、7月21日、再び本線に姿を現
『鉄道会社vs運輸省!?火花散らす検測バトル(7月21日)』の画像

噂の検測車がさっそくジャカルタへ既報の通り、6月29日にタンジュンプリオク着岸、7月1日にチルボンプルジャカン構内の保線機材の総合基地であるBalaiyasa Mekanikに到着していたPlasser & Theurer製の新型検測車ですが、その後、第3事業部管内(チルボン近郊)にて、おそらく
『120㎞/hで突っ走る!!高速軌道&架線検測車ジャカルタへ初見参!!(7月15日)』の画像

スマトラ罐を彷彿させるカラーリングで登場した新型検測車撮影:Rudy様KAIが発注していたPlasser & Theurer製新型検測車両がオーストリアから発送され、6月29日、タンジュンプリオク港自動車ターミナルに到着しました。型番はPlasser & Theurer EM120-7190。通関作業は迅速に
『オーストリアから直送!!新型検測車、Yokoso!Cirebon Purjakan!!(7月1日)』の画像

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